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似ているようで似ていないものってたくさん世の中にありますよね|2021年2月4日

こんにちは!ミナミです。

お家づくりをこれから検討されている方で住宅ローンの事をネットで調べた時に「連帯債務者」「ペアローン」「連帯保証人」これらのワードを聞いたことはございませんか?

そうなんです、住宅ローンも組むにあたって様々な形態があるのです。

何となくのニュアンスで夫婦や家族で一緒にローンを組む事なんだろうな、、、と思ったそこの方!ニュアンスは似ていても、内容は全然違います!

今回は、「連帯債務者」「ペアローン」「連帯保証人」この3つのワードにスポットライトを当てたいと思います。

連帯債務者とは、、、

連帯債務者になることで返済の責任を負う

住宅ローンを組むときに1人の収入だけで希望額を借りられない場合、夫婦や親子などのどちらかが主債務者となり、もう一方が連帯債務者になるという方法があります。連帯債務者を付けると、それぞれの収入を合算することができるため、1人で住宅ローンを組むときよりも多くの金額を借りることができます。連帯債務者になれる人は、原則として同居している妻や親などの家族です。

連帯債務者は主債務者と同等の返済義務を負い、一つの住宅ローンを2人が一緒に返済していくこととなります。購入する不動産の所有権は、出資割合によって持ち分を定めた共同名義となります。

 

ペアローンとは、、、

ペアローンとは、一つの物件に対し、夫婦や親子が別々に住宅ローンを組むことをいいます。夫婦や親子それぞれの年収をもとに審査されて融資が行われるため、1人で契約するよりも借入金額を増やせるというメリットがあります。

住宅ローンの連帯債務者の場合は住宅ローンの契約者が主債務者1人となりますが、ペアローンの場合は、夫婦もしくは親子それぞれが主債務者として住宅ローンを契約することになり、お互いを連帯保証人とします。購入物件は2人の共有名義となります。

ペアローンはそれぞれが主契約者となるため、2人とも住宅ローン控除を受けられることがメリットです。住宅ローンの控除の上限は最大40万円ですが、2人がそれぞれで住宅ローンを組むことで、夫婦で最大80万円まで控除を受けられる可能性があります。

 

連帯保証人とは、、、

連帯保証人とは、主債務者が何らかの理由で返済できなかったときに、代わりに返済の義務を負う人のことをいいます。主債務者が問題なく返済できている間は、連帯保証人に返済義務は生じません。しかし、主債務者が病気や退職など何らかの理由で支払いができなくなったり返済を怠ったりしたときには、金融機関は連帯保証人に対して返済を求めることができます。

住宅ローンで連帯保証人が必要になるのは、ペアローンを組んでお互いを連帯保証人とする場合や、親の名義の土地に家を建てるため親を連帯保証人にする場合などです。もしも主債務者が返済できず、連帯保証人が代わりに返済することになっても、連帯保証人は住宅ローン控除を受けられないため注意しましょう。

 

以上「連帯債務者」「ペアローン」「連帯保証人」の簡単な説明をさせていただきました!!

3つの違いをご説明させていただきました。次回の私の回でこの3つについてさらに深掘りをしたいと思います。

 

 

続きまして、モデルハウスイベント情報になります!!

 

橿原市木原町の新モデルハウスでのイベントになります!

2月13日(土)・14日(日)

時間は13:00~17:00になります!

皆様のご来場を心からお待ちしております!!

 

、弊社バンビハイムでも以下のような対策を引き続き実施しています。

1:ご予約日程の調整(三密の解消)

モデルハウスにご来場いただく際、他のお客様との接触を避けるため

日時の調整をさせていただきます。

状況によっては、他のお客様がいらっしゃる場合もありますが、

できる限り重複しないように努めます。

 

2:マスクの着用・消毒用アルコールの使用スタッフは

     対応時にマスクを着用させていただきます。

また、定期的な手洗いと消毒に努めます。

モデルハウスには消毒用アルコールスプレーを設置しますので、

お客様にも必要に応じて手洗いと消毒のご協力をお願いいたします。

※アルコールアレルギーのあるお客様はスタッフにお知らせください。

 

ご予約はこちらから
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